レーザー彫刻はレーザー彫刻機を使用した彫刻方法で、文字やロゴなどの細かい部分もキレイに加工できます。一方、サンドブラストとはアクリル表面に圧縮した空気と研磨剤(金剛砂)などを吹き付けて彫刻する技法です。
レーザー彫刻機を使用してアクリルに文字・イラスト・写真などを彫刻します。ネームプレートやフォトフレーム・看板・盾・トロフィー・オーナメント・名入れ販促品・記念品等、様々な場面・用途でご利用ください。
- お手持ちのデジカメ写真のデータやイラストレーターのパスデータからの加工ができます。
- ワークサイズは600×400です。
- サンドブラストとの違いは・・・
サンドブラストでは難しい小さな文字・細かい表現なども可能です。
企画・デザインから加工・取付に関すること等、お気軽にお問い合わせください。

加工の前に、まず削らない部分のマスクを製作し、それを素材に装着。マスクされていない部分に研磨剤を吹き付けることによって素材が削られます。
- 小さなボトルやグラスから、ガラスやアクリル等の平板であれば畳1畳サイズの物でも加工できます。
- 主な用途:ネームプレートやフォトフレーム・看板・名入れ販促品・記念品等
- サインの文字やデザイン柄等、平面のブラスト加工もできます。(特にイラストレーターのデータがあると加工がしやすい)
- レーザー彫刻との違いは・・・
広い面のレーザー彫刻の場合、レーザーの通ったラインが出てしまいますが、サンドブラストは面全体を加工するためムラが出にくいという違いがあります。



