ケース・カバーや厚物の製作の際のアクリル接着加工を行っています。切削したものをあらゆる角度・形状に曲げる「曲げ加工」もお任せください。
複数のアクリル板を接着することで厚みのあるデザインを表現したり、ケース・カバーなどの製作が可能です。
接着方法は同じ素材を溶着(溶かして接着)する方法が一般的です。その他に重合接着と言われる接着(主に水槽等を作る時に使われる)、光により硬化させる接着等があり、用途によって使い分けます。
企画・デザインから加工・取付に関すること等、お気軽にお問い合わせください。
遠赤外線ヒーターを使ってアクリル板を熱し、様々な角度・形状に曲げることができます。
- 遠赤外線ヒーターのためポリカーボネートもきれいに曲げることができます。
- 温風ヒーターを使用した曲げ加工も可能。板全体を熱し、型を利用して成形します。



